BIOGRAPHY

吉川水砂子
ジャズシンガー
ヴォーカルコーチ
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札幌出身。

7才から12才までクラシック・ピアノを習う。
中学では合唱部に所属し、アルトを担当しハーモニーの楽しさをしる。
1991年に上京し音楽事務所に所属し、ポップス、ロック、歌謡曲などのレッスンを受ける。
翌1992年、コーラスグループ、リップスのメンバーとなりライブハウス、
各種イベント等で活動する。
ジャズに興味を持ち青山ブルーノートでウェイトレスをしながら本場のジャズに触れそこで大きな影響を受ける。
ショークラブ歌楽歌楽屋のステージに立ちながらジャズを歌い始める。
1995年、地元札幌に帰り上野弘之氏に師事し弾き語りの勉強をするかたわら、氏のバンドに参加してイベントや小樽のホテルラウンジでヴォーカルを務める。
2002年再び上京しマーサ三宅ヴーカルハウスに入門。
翌年の発表会で新人賞を受賞。
2008年12月から一年間、沢田靖司氏に師事。
都内ライプスポットへの出演を重ね、
サテンドールでのリーダーライブを4度成功させ、

2017年3月3日リニューアルオープンのシンガーに抜擢される。

2018年ファーストアルバム「Whistle In My Ears」をリリース。原とも也(g)の多彩なオーバーダビングによる作品はDUOを超えた斬新さと曲ごとの豊かな表現が高い評価を得る。

2019年、新日本海フェリーでの公演やNYへ渡りレッスンを受けたりイベント出演等、更なる躍進中。

また、ボーカルコーチとしても後進の指導にあたり、初心者からステージングまで実践的なオーダーメイドレッスンを展開している。